過労死防止基本法とは
過労死等防止基本法案(野党6党提出)
過労死防止基本法案(実行委員会作成)
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過労死防止基本法とは

「1日8時間労働、週40時間労働」は今や世界の標準となっており、わが国でも労働基準法で定められていますが、十分に機能していません。

労働者は、いくら労働条件が厳しくても、会社にその改善を申し出るのは容易でありません。また、個別の企業が、労働条件を改善したいと思っても、厳しい企業間競争とグローバル経済の中、自社だけを改善するのは難しい面があります。

そこで、「過労死防止基本法」を定め、国が総合的な対策を行っていく必要があるのです。

◇私たちの求める過労死防止基本法

1. 過労死はあってはならないことを、国が宣言すること

2. 過労死をなくすための、国・自治体・事業主の責務を明確にすること

3. 国は、過労死に関する調査・研究を行うとともに、総合的な対策を行うこと